年齢を重ねるごとに、メガネに求めることは少しずつ変わってきませんか?
10代の頃は「よく見えること」が一番。 20代になると、少しずつおしゃれなデザインに興味を持ち始め……。
そして30代を過ぎると、「すっぴんを隠したい」「若々しく見せたい」「近くの見え方もカバーしたい」などなど・・・
どうしても欲張りになってしまいますよね。
実際、店頭ではどのようなメガネが選ばれているのでしょうか? 今回は、お客様からよくいただくご質問にお答えしながら、大人女子にぴったりの選び方をご紹介します。
もくじ
1. 「小顔効果=大きなフレーム」は間違い?大人女子のベストバランス
2. 「メガネで目が小さく見える……」を解消する選び方のコツ
3. 「すっぴん隠し」に。お肌を明るく見せる血色アップカラー
1. 「小顔効果=大きなフレーム」は間違い?大人女子のベストバランス
「小顔に見せたいから、大きめのフレームがいいですよね?」というご相談をよく受けますが、実はその答えは「△」なんです。
確かにワイドなサイズは小顔効果がありますが、あまりに大きすぎると、逆にお顔のバランスを崩してしまうことも。
メガネ正面の端のラインがフェイスラインに重なるくらいの、ジャストサイズがベストバランスです。
【大きめを選ぶなら「太縁」がおすすめ】
細身でシンプルな大きめフレームは、お顔に余白が生まれやすく、少し寂しい印象に見えてしまうことがあります。
大人女子なら、「ちょっと太いかな?」と感じるくらいのボリューム感がある方が、お顔立ちがはっきりとして、いきいきと見えると思います。
jacques durand. model BIOKO
2. 「メガネで目が小さく見える……」を解消する選び方のコツ
「目が小さくならないレンズはありますか?」という切実なお悩み。こちらの答えは残念ながら「NO」です。
近視の場合、レンズの特性上、度数が強くなるほど目は小さく見えてしまいます。
高設計なレンズを選んでも、期待したほどの効果が得られず、がっかりされる方も少なくありません。でも諦めないで。
【フレーム選びで「目元の印象」は変えられます】
レンズで解決できない悩みは、フレームの工夫でカバーしましょう。
・ご自身のPD(瞳孔間距離)に合ったサイズを選ぶ
実は、サイズを適切に合わせるだけでレンズは薄く仕上がります。
・小さめのレンズフレームを選ぶ
レンズ幅が小さいほど厚みが抑えられ、フェイスラインの凹みも目立ちにくくなります。目の錯覚を利用して、小さく見えるのを防ぐのです。
・くっきりとした縁のデザインを選ぶ
縁がはっきりしたものを選ぶと、視線がメガネに集中し、目元の印象を華やかに保てます。
自分のPD(瞳孔間距離)をご存知の方は、意外と少ないものです。ぜひスタッフへお気軽にお尋ねくださいね。

YELLOWS PLUS model.SELINA
3. 「すっぴん隠し」に。お肌を明るく見せる血色アップカラー
フレームに程よい存在感があると、お顔の気になる部分をさりげなくカバーしてくれます。
王道の「太めの黒縁」も安心感がありますが、大人の女性に個人的に推したいのは「赤みのあるブラウン」です。お肌に血色感がプラスされ、表情がパッと明るく見えますよ。
また、ツヤのあるゴールドがアクセントに入ったデザインも素敵です。
アクセサリー感覚でお顔まわりが華やかになり、上品な印象を与えてくれます。
「細身のメタルデザインが好き」という方は、正面からは華奢に見えつつ、横顔に厚み(存在感)があるタイプを選んでみてください。横から見た時の表情に奥行きが出て、とても洗練された印象になります。

E5eyevan model.M14
おひとりおひとり似合うメガネや好きなデザインが異なりますので、ぜひ店頭で一緒に探すお手伝いをさせてください。
メガネはデザインだけではなくて、様々な要素を考えて選ぶ必要があります。
ぜひ、お気軽にご相談くださいね。
お待ちしております。
SHOP INFO
オプティークHARUTA 伝馬町店
054-205-6688(グーグルマップ)




