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鼻盛りどれがいい?

当店で多くのご相談をいただく「鼻盛り」。海外ブランドなどの鼻幅が広いフレームも、ノーズパッドをカスタムすることで、掛け心地と掛け姿・見え方が改善します。

「デザインは好みなんだけど、ずれちゃうから使っていない...」といったお悩みが、鼻盛りで解消できます。

クリングス式と固定式

鼻盛りには2つのタイプがあります。
クリングス式と固定式です。
鼻盛りをしたいけど、どちらが自分に合っているのかわからない方は少なくありません。
どちらを選べばいいのか、ノーズパッドのトレンドも少しご紹介します。

鼻盛りをする理由

ご相談の多くは次の2点に集約されます。

・鼻幅が合っていないから「ずれる」
デスクワーク中に何度もメガネを直さなければならず、集中力が乱されるのは快適ではありません。またずれたままだと、印象を老けさせてしまうのもバッドポイント。

・レンズと目が近いから、「まつ毛やほっぺが当たる」
レンズとの距離を保つことで、メイク崩れやレンズの汚れ、フレームの傷みを防ぎます。喋ったり笑ったりするたびに、メガネが動くのも地味にストレスですよね。

”鼻幅”と”レンズとの距離”を、あなたにとっての「適正」に整えられるのが鼻盛りの一番の利点です。

鼻盛りどれがいい?

ずれるお悩みを確実に解消したい場合は、「クリングス式」がおすすめです。
クリングス式であれば自分に合わせて自在に調整ができるため、快適なフィット感にできます。

一方で「固定式」は、鼻幅をわずかに狭くできますが確実性にかけてしまうのため、使いどころが限定されてしまうのが実情。固定式にする利点としては、クリングス式と同様に目とレンズの距離を確保できる点ですね。

メガネの中では気軽にできるカスタマイズ、鼻盛り。鼻盛りが必要ない方でも、ノーズパッドを新品に交換するだけで、まるで新品のメガネみたいになりますよ。

ぜひ気軽にご相談ください。

 

余談:トレンド的にどうなの?
古き良きクラシックスタイルというと固定式が人気ですが、「クリングス式は目立つからダサい」というのは、過去の話。
最近では、多くのブランドが快適性と美観にこだわり、クリングス式を採用する動きが顕著です。人気モデルや定番では、固定式しかなかったものがクリングス式仕様でリニューアルされることも珍しくありません。
何十年も前のクリングス式パッドは、人差し指ほどの信じられないくらいに大きなものが主流で、どこか野暮ったいイメージがあったように思えます。今では各ブランドが美観にこだわり、素材も樹脂製だけではなく、チタンや真珠貝などを採用し素敵なスタイルとして提案しています。
ぜひ自分にあったカスタムで、素敵なメガネを楽しんでください。

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