50代、そしてそれ以上の年代の方にとって、運転やスマホ操作までカバーする遠近両用は、もはや生活の必須アイテムです。
今まで満足して使ってきたのに、「あれ?なんだか見えにくいな」と不便を感じる場面が増えていませんか?
・「手元の度数を上げても、なんだかスッキリしない...」
・「パソコン画面やキッチンの作業でピント合わせが大変になってきた」
それって、遠近両用だけではカバーしきれないサインかもしれません。
ミドルエイジに入り、手元を見る時の目の負担が増すにつれて、「遠近両用一本」の限界を感じる方は少なくありません。
そうなってきたら、遠近両用と中近両用の併用をおすすめします。
遠近の物足りなさを中近が補い、日常生活が今よりもっと快適になります。

もくじ
1.中近両用はミドルエイジに必須のメガネです
2.「中近両用」とは? 遠近両用との見え方の違い
3.使っていないフレームを有効活用も◎
ぜひ最後までご覧ください。
1.中近両用はミドルエイジに必須のメガネです
日常生活で最も使用頻度の高い「中間距離(デスク、キッチン、リビングなど)」から「近く(スマホなど)」の視界。
中近両用は、日常のシーンで重要度の高い視野が遠近よりも広くなります。
そのため中近を初めて掛けた方からは、「とてもすっきり見えるようになって快適」と喜びの声が多く聞かれます。
こんなシーンで活躍
・デスクワーク:パソコン画面からホワイトボードまでクリアに見える
・キッチン:広い視野でまな板から食卓までスムーズに見渡せる
・リビング:テレビを見ながらスマホも操作できる


※画像は東海光学公式HPよりお借りしました。
遠近は「外出や運転用」、そして中近は「お家&オフィス用」と使い分けることで、あなたの生活はよりいっそう快適になります。
2.「中近両用」とは? 遠近両用との見え方の違い
遠近両用

遠近は、遠くから手元までを1枚でカバーできるようにしたレンズです。
特に遠くの見え方が得意で、旅の風景や運転など、日常生活全般で活躍します。
遠くが良く見える反面、デスクワークや細かな作業は得意ではありません。
中近両用

※画像は東海光学公式ブログよりお借りしました。
中近は、室内で使用頻度が高い中間から手元までの視野を広げ、手元が見やすくなるレンズです。
その分遠くの見え方を減らしているため、車の運転はできません。
長時間室内で過ごす時や作業をするシーンで活躍します。
3.眠っているフレームを有効活用も◎
遠近は外出や運転に、自宅やオフィスに戻ったら中近にチェンジ。
メガネをシーンに合わせて使い分けることで、眼の疲れを大幅に軽減し、より充実した毎日をサポートしてくれます。
もしご自宅に使っていないメガネがあれば、中近両用のレンズに入れ替えるのもおすすめです。
中近で、あなたの室内での生活の質が大きく向上するはずです。
店頭では、20分程の検査で、中近と遠近の見え方を実際にご体験いただけます。
お使いのメガネをお持ちいただくとよりスムーズにご案内できます。
ぜひお気軽にスタッフまでお声かけください。
心よりお待ちしております。
SHOP INFO
オプティークHARUTA 伝馬町店
054-205-6688(グーグルマップ)




