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レーシック経験者。40代で『遠近両用メガネ』を始めたら肩こりが消えた話

40代に入り、「なんだか疲れが取れない」「肩こりがひどい」と感じている方へ。
もしかするとその原因、「目」の頑張りすぎかもしれません。

27歳でレーシックをして以来、ずっと裸眼で過ごしてきた私が、40代でメガネを使い始めて気づいた「意外なメリット」をブログにまとめました。


3年経って気づいた、体からのサイン

メガネを常用するようになって3年。ふと、ある変化に気がつきました。

「そういえば、あんなにひどかった肩こりが楽になってる……?」

以前はデスクワークが続くと頭痛がするほどの肩こりに悩まされていました。
肩は鉄板のようにガチガチで、整体も通ったけれど効果は感じられず。
それが、いつの間にかプニプニと柔らかくなっていて、かつての辛さを感じなくなっていたのです。

実は、わずかな視力の不足やピント調節機能の低下をカバーしようとして、知らず知らずのうちに体に力が入り、それが首や肩の緊張、さらには頭痛につながっていたようなのです。


「見えている」と思っていたけれど


そもそも、なぜ私は「目」が原因だと気づかなかったのか。
それは27歳でレーシック手術を受けて以来、小学生からメガネが手放せなかった生活は一変し、裸眼でどこまでも見える快適さを手に入れたからです。

それから10数年、特に不便を感じることなく「自分は目は良いほうだ」と信じていました。

ところが40代に入り検査をしてみると、実は遠くも近くも視力が十分ではないことが判明したのです。

自覚症状はゼロ。
「見えにくさ」を感じていなくても、目は少しずつ変化していたんですね。
そこで勧められたのが、ごく弱い度数を入れた「遠近両用メガネ」を常用することでした。


遠近両用と、PC作業の相性の良さ


「遠近両用」と聞くと少し身構えてしまうかもしれませんが、実はこれ、今のライフスタイルにすごく合っているんです。

特に効果を実感したのは、PC画面の距離に合わせて度数を調整してもらったことでした。

・遠くも近くもスムーズ: 視線を動かすだけで、手元のスマホも遠くの景色も自然にピントが合う。

・PC作業がぐっと楽に: 画面までの距離に最適化することで、目を凝らす必要がなくなる。

「無理にピントを合わせよう」と頑張る必要がなくなるので、目にかかるストレスが減っているのが実感できます。


メガネは「視力を補う」だけじゃない

「メガネは目が悪い人がかけるもの」と思われがちですが、実際に使ってみて感じたのは、メガネは「今の自分を助けてくれる心強いサポーター」だということです。

無理なピント合わせによる目の疲れをリセットし、疲れからくる肩こりや頭痛を予防してくれます。

普段メガネをかけない方や、私のようなレーシック経験者の方こそ、一度「今の見え方」をチェックしてみてはいかがでしょうか?

バッチリ見える爽快感以上に、「肩こりに悩まなくて良い夢のような生活」を味わえるかもしれません。


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オプティークHARUTA 伝馬町店
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