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会話が弾む、褒められメガネが登場。MM-0017&MM-0018

何かと集まりの機会が増える時期。
「何を着ていこう?」と迷うなら、今年は「会話が生まれるメガネ」を主役にするのはいかがでしょうか。

今までにない視点で生まれたマサヒロマルヤマの新作は、デザインが凝っているのに、顔にしっくり馴染む。

掛けるだけで「それ、どうなってるの?」と話題になる、不思議な魅力が詰まっています。
それでは早速、どういうことなのか見ていきましょう。


もくじ
1.会話のきっかけは9つのカシメ飾り
2.あなたはどっち派?
3.正解がないから面白い

1.会話のきっかけは9つのカシメ飾り

丁番を留める役割のカシメピン。
ポチポチと3つの丸がついている3PINや、ブランドオリジナルのカシメ飾りがついているものなどが一般的です。

MASAHIROMARUYAMAでは、このカシメを両サイドに合わせて9つ。
いろんな形がランダムに並ぶ、斬新なデザインを発表しました。

すごいのは、ただの飾りではないところです。
それぞれが丁番をつなぐ役割を果たし、丈夫で堅牢なメガネになっているんです。

特にクリア生地だと構造を目で見て確認できるので、ちょっと自慢したくなりますね。
「ただの飾りじゃないんだよ~」とは、絶対に伝えてほしい!

2.あなたはどっち派?

今回は二つのデザインが登場。

どちらもMASAHIROMARUYAMAらしく、手書きのようなアウトラインと、左右非対称のデザインはしっかりと感じられます。

MM-0107

右側はボストン、左側はクラウンパント。個性的でインパクトがあります。
特にクラウンパント側は、上部が斜めに削り込まれており、光の角度によってその違いがクッキリと浮かびあがります。

MM-0107は、この世界観を全力で楽しみたい方におすすめです。

col.1 Black

col.3 Clear purple

col.2 Ink

col.4 Clear

 

MM-0108

ナチュラル見えのウェリントン型。
一見シンプルですが、近づくと個性が光る「大人の遊び心」が素敵です。

MM-0108は、あまり目立ちたくはないけれど、ちょっと話題をプラスしたい方におすすめです。

col.3 Clear dark green

col.2 Ink

col.1 Black

col.4 Clear


3.正解がないから面白い

今回の最新作は『untitled(無題)』がテーマで、決まったモチーフはありません。

しかし職人が一本ずつ打ち込んだ本物のカシメには、相当な自信とこだわりがあるはず。
あえて『untitled(無題)』にしたのは、掛ける人の感性で自由に楽しんでほしい、というデザイナーの遊び心が込められていると思います

 


さりげなく話題を提供してくれるこのメガネは、初対面の方が多い集まりにもぴったり。
現在、店頭では全カラーをご試着いただけます。

年内は休まず営業しておりますので、ぜひ「褒められメガネ」を体験しに来てください!

 

MASAHIROMARUYAMA

「未完成のアート」をコンセプトに、2011年スタート。

特徴的な左右対称なデザインは、モードな雰囲気なのに、自然と顔に馴染む感覚に驚かされます。

眼鏡は、均一性こそが美徳とされる工業製品。それを独自の哲学と職人との徹底的な対話によって、ひとつのアート作品へと昇華させています。

未完成であるがゆえの自然で美しいフォルムを体験してください。

デザイナー:丸山 正宏 氏
生産地:福井県鯖江

MASAHIROMARUYAMA ブランドページ

 

SHOP INFO
オプティークHARUTA 伝馬町店
054-205-6688(グーグルマップ



(カナコ)

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